送付先が協会けんぽの受診券整理番号と、利用券整理番号について、協会けんぽの規定に則った番号で自動入力することが可能です。
「マスタ管理」→「機関情報」→「協会けんぽの請求XMLで未設定の受診券番号と利用券番号の扱い」について、2種類の自動生成が可能です。
ONにし、「更新」ボタンをクリックすると、設定が完了します。
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・利用券整理番号の先頭:000+指導機関番号 ・利用券整理番号の先頭:年度2桁+種別1桁※+指導機関番号 ※種別:特定健康診査「1」、積極的支援「2」、動機付け支援「3」 |
請求データを作成し、請求XMLデータを出力する際、受診券整理番号と利用券整理番号が未入力の場合は、自動で生成されます。
<注意点>
指導機関番号が入りますので、健診を別の機関で受けた受診者を受け入れている場合は、本機能を利用しないでください。
<協会けんぽの番号規定>
参考サイト:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/file/20220301d10.pdf
<XML上の確認方法>
請求用XMLデータ(Zipファイル)を出力し、「DATA」ファイルを開きます。
赤枠内に番号が、協会けんぽのルールに則って、自動で入ります。
※水色の枠内の数字を検索すると見つけやすいです。