契約情報の消費税計算区分が内税であるか、外税であるかによって1円単位で請求額に差異が出る場合があります。
(外税+端数処理が四捨五入の場合に、税抜き金額で小数点以下の端数を四捨五入にて処理しているためです。)
ご契約書を確認のうえ、正しい消費税計算区分(内税、外税)を設定し、再度請求書を作成してください。
マスタ管理の契約情報に変更した後、受診者ごとに変更が必要です。
【確認・修正方法】
- マスタ管理「団体情報」→契約情報の右端にある契約ボタン(水色)をクリック→該当の契約名称の編集マークを開き「消費税計算区分」の内税、外税設定の確認。
異なるようであれば、計算区分と、次のページの単価を変更する。
2. 該当の受診者の支援管理画面を開き、「契約」→「詳細」→「編集」にて「消費税計算区分」の内税、外税設定の確認。異なるようであれば、右上の「契約情報コピー」をクリックしてコピーする。
3. 請求・報告書データ作成で一度作成した該当の受診者の請求データにチェックを入れ「取消」を行い、未作成データ一覧に戻す。その後、未作成データ一覧に戻った該当の受診者にチェックを入れ「作成」を行う(請求データの取消→再作成を行うことで正しい請求書データに更新される)
4. 請求データ出力→改めて請求書データを出力する